聖書に耳を傾ける会
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佐藤哲哉
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愛する妻と娘たちへ
いかがお過ごしですか?
私は、また、思い出したことがあり、今回の手紙は「天国」についてお話ししたいと思います。
20年ほど前、私は精神的に参ってしまい、入院していました。すると、入院患者さんの一人にギター好きの方がいらっしゃいました。その方は柴原さん、といいました。何と不思議なこと、と思いいろいろとギターのお話しをしていると、ある時、ギター教室の佐藤滋先生が、柴原さんのお見舞いにきてくれていたのです。私は、先生!と声をかけましたが、先生は私と目を合わせることもなく、柴原さんのギターの弦を替えると帰っていかれました。退院して、私は、再び佐藤滋先生のもとを訪れると、お見舞いに来てくださってありがとうございました、という私の言葉に先生は、柴原さんは素敵な方ですよ、と仰っておられました。柴原さんは、外出がゆるされていたので、先生に佐藤哲哉さんという人が一緒に入院しています、と伝えてくださっていたようです。感謝なことです。私は今も佐藤先生の教室に行き、時々ワンレッスンで教えていただいています。佐藤滋先生も天国についていろいろと思いを巡らしていらっしゃることでしょう。これからお話しすることを佐藤滋先生にも10月17日にお伝えするつもりでいます。蛇足と思われますが。
さて、柴原さんとお話しをしていると、柴原さんは2冊のギターの楽譜を見せてくれました。「あ、これ」、そのような感じて何気なく渡してくれたのです。見ると巻末に何枚かの写真が載せてあり、私の愛するギターの神様セゴビアさんが写っていました。誰かと握手をされていたり、みんなの前でギターを弾いておられたりというものでした。でも何か様子が変です。写っている人たちの頭の髪の毛は、ふわーっと逆立っているのです。みんなそうなのです。表紙を見ると、e-mailアドレスが書いてありました。しかしそのアドレスが、e-mail@~となっています。こんなアドレス存在するんだろうか?普通ならtetsuya1234@~ というところでしょう。それから、何か楽譜が見たこともないような何とも言えない印刷でふんわりとぴかぴかと光っているのです。私は、何となく気持ちが悪くなり、2-3日お借りして柴原さんにお返ししました。柴原さんは「ふん」という感じで受け取っておられました。楽譜の内容は、♪がぽつりぽつりと点在し、さて何を学んだらよいのだろうか?という感じでした。
十日ほど前、私は、新聞配達をしながら、はて、あの時の写真はなんだったのだろう?と思いました。そうか、天国の写真だったんだ、と思いました。神様のユーモアで、みんな髪の毛がふわーっと逆立っていたのでわかりました。天国は、この世のつづきのような感じで、きっとセゴビアさんは今もギターのコンサートをされたり、ギターを教えたり、音楽を学んだりされているのでしょう。
天国では、仕事もあるし、勉強もしなければならない、ご飯も食べるし、畑もするでしょう。この世の延長です。その写真からよくわかりました。そして聖書によると永遠に生きるのです。いつまでもです。この世と違うところはいくつか挙げられるでしょう。
彼らはもはや、それぞれ隣人に、あるいはそれぞれの兄弟に、「主を知れ」と言って教えることはない。彼らがみな、身分の低い者から高い者まで、わたしを知るようになるからだ-主のことば-。わたしが彼らの不義を赦し、もはや彼らの罪を思い起こさないからだ。エレミヤ書31章34節
死者の復活もこれと同じです。朽ちるもので蒔かれ、朽ちないものによみがえらされ、(コリント人への手紙 第一 15章42節)
エレミヤの預言によると、天国では誰もが神様を知っているので伝道の必要はないようです。しかし、聖書の学びはさらに必要だと私は思います。また、私たちの今のからだはいつか土にかえるのですが、天国では朽ちないからだをいただくことになるのでしょう。
さて、もう一つ、興味深いことに、2-3日前に気づかされたのでお話ししましょう。
マタイの福音書22章31-32節には、こうあります。
死人の復活については、神があなたがたにこう語られたのを読んだことがないのですか。「わたしはアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である。」神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神です。
そのようなわけで、天国では、この地上よりもずっと科学が進歩しているものと思われます。
100年近く前から観測されている未確認飛行物体(UFO)は、天国の乗り物だと思います。何かメッセージがあり地上に来ておられるのでしょう。UFOの中には天国の住人の方々が乗っておられると思います。
聖書の時代から、天の御使いは、メッセージを人に伝えていることがよくあります。天国と地上は多く交流があるようです。
主の使いは、荒野にある泉のほとり、シュルへの道にある泉のほとりで、彼女を見つけた。
創世記16章7節
ピリピ人への手紙2章12節、聖パウロのことばです。
こういうわけですから、愛する者たち、あなたがたがいつも従順であったように、私がともにいるときだけでなく、私がいない今はなおさら従順になり、恐れおののいて自分の救いを達成するよう努めなさい。
天国について、いろいろと思いめぐらしてみてください。
娘たちには必ず、神様と天国を伝えてください。普通には育てないでください。
いつも皆さんのことを覚えて祈っています。
それでは、また。
2024年10月14日
佐藤哲哉
※私の妻、娘たちに宛てた手紙ですが、どうぞお読みください。
※ギタリストA.セゴビア氏は、スペイン人、聖書の説話と祈りの言葉をいくつか遺しておられます。
※この手紙は、私の友人、知人、お世話になっている方々、またキリスト教年鑑を用いて、全国のキリスト教会、施設、学校などに送付させていただいています。
https://cleopas1716.wixsite.com/kateikyousi