日日の糧
- 佐藤哲哉

- 2024年1月19日
- 読了時間: 1分
愛する医者のルカ、それにデマスが、あなたがたによろしくと言っています。
コロサイ人への手紙 4:14今も昔も医者は病をいやす尊い仕事です。クリスチャンは、人の魂をいやします。
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佐藤哲哉
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牧師先生、神父様、教会のみなさんへ
主の聖名を賛美します。
突然のお手紙をお許しください。
私が、神様からお受けいたしました啓示について、私は、しばし黙想し、私個人のこととしてしまうのは適切なことではないと、祈りのうちに示されました。一人ひとり、一人でも多くの方々にこの神様からのメッセージをお伝えすべくペンを執りました。皆様の天国の黙想にあわせてお祈りいただきたいと思います。私も慰められ、また励まされます。ご一読いただきまして微笑んでいただきますならば、それは神様のみこころと信じています。今まで以上に鮮明に力強く天国をお語りいただきたいです。耳を傾けておられる方々が癒されます。皆様のために日夜お祈りいたしております。主イエス・キリスト様の平安が皆様と共にありますように。
アーメン。
それでは失礼いたします。
日日の糧
主イエス・キリスト様は、お語りになられました。
それに、死人がよみがえることについては、モーセの書にある柴の箇所で、神がモーセにどう語られたか、あなたがたは読んだことがないのですか。「わたしは、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である」とあります。神は死んだ者の神ではありません。生きている者の神です。あなたがたはたいへんな思い違いをしています。
マルコの福音書12章26-27節
天に召された科学者たち、ニュートンもアインシュタインも今、天国で生きていてご活躍されていると、私は信じています。そして地上でのご研究の続きをされています。その成果の一つが、UFO(未確認飛行物体)なのだと私は考えています。UFOは、天国から地上に飛来されて、メッセージを伝えています。「みなさんが天国に来る日を待っています。みなさん仲良くしていますか.」私にはそのように聞こえます。
教会のみなさま
お読みいただきまして、神様とみなさまに感謝申し上げます。
このことにより、世界のキリスト教会はあたらしい時代を迎えていると私は考えています。
みなさまの魂の救いと平安のために絶えずお祈りさせていただいております。
天国は、信じるということというよりは、客観的事実として受け止める時代に入ったのだと私は考えています。聖パウロの語るように天国のあざやかさに足がすくんでしまうほどに私は恐れおののいています。皆様の魂の救いと平安のために日夜絶えずお祈り申し上げております。
愛する妻と娘たちへ
いかがお過ごしですか?
私は、また、思い出したことがあり、今回の手紙は「天国」についてお話ししたいと思います。
20年ほど前、私は精神的に参ってしまい入院していました。すると、入院患者さんの一人にギター好きの方がいらっしゃいました。その方は柴原さん、といいました。何と不思議なことと思いいろいろギターのお話しをしていると、ある時、ギター教室の佐藤先生が柴原さんのお見舞いにきてくれていたのです。私は、先生!と声をかけましたが、先生は私と目を合わせることもなく、柴原さんのギターの弦を替えると帰っていかれました。退院して、私は、再び佐藤先生のもとを訪れると、お見舞いに来てくださってありがとうございました、という私の言葉に先生は、柴原さんは素敵な方ですよ、と仰っておられました。柴原さんは外出がゆるされていたので、先生に佐藤哲哉さんという人が一緒に入院しています、と伝えてくださっていたようです。感謝いたしております。私は今も佐藤先生の教室に行き、時々ワンレッスンで教えていただいています。佐藤先生も天国についていろいろと思いめぐらせていらっしゃることでしょう。これからお話しすることを佐藤先生にも10月17日にお伝えするつもりでいます。蛇足と思われますが。
さて、柴原さんとお話しをしていますと、柴原さんは2冊のギターの楽譜を見せてくれました。「あ、これ」、そのような感じで何気なく渡してくれたのです。見ると巻末には何枚かの写真が載せてあり、私の愛するギターの神様セゴビアさんが写っていました。セゴビアさんがどなたかとにこやかに握手をされていたり、コンサートをされている写真や、集合写真などもありました。でも何か様子がおかしいです。写っている人たちの頭の髪の毛が入道雲(にゅうどうぐも)のようにふわーっと逆立っているのです。写っていらっしゃるみなさんがみなさんそうなのです。また、表紙を見ると、emailアドレスが書いてありました。しかし、そのアドレスがemail@~となっています。こんなアドレスは存在するのだろうか?私は今でもそう思います。それから、何か楽譜が見たこともないような何とも言えない印刷でふんわりとピカピカと光っているのです。私は何となく気分が悪くなり、2-3日お借りして柴原さんに楽譜をお返ししました。柴原さんは「ふん」という感じで受け取っておられました。楽譜の内容は、音符♪がぽつりぽつりと点在し、さて何を学んだらよいのだろうか?という感じでした。
そのようなことがあってから20年が経ちました。10日ほど前、私は新聞配達をしながら、はて、あの時の写真は何だったのだろう?と思いました。そうか、天国の写真だったんだ、と気が付きました。神様のユーモアで、みなさんの髪の毛が入道雲のようにふわーっと逆立っていたのでわかりました。天国は、この世のつづきのような感じで、きっとセゴビアさんは今も天国でコンサートをされたり、ギターを教えたり、音楽に学んだりされているのでしょう。
天国では、仕事もあるし、勉強もしなければならない、努力もするし、ご飯も食べ、畑もするでしょう。天国はこの世の延長です。その写真からよくわかりました。そして聖書によると永遠に生きるのです。いつまでもです。この世と違うところはいくつか挙げられるでしょう。
彼らはもはや、それぞれ隣人に、あるいはそれぞれ兄弟に、「主を知れ」と言って教えることはない。彼らがみな、身分の低い者から高い者まで、わたしを知るようになるからだ。―主のことば―。わたしが彼らの不義を赦し、もはや彼らの罪を思い起こさないからだ。エレミヤ書31章34節
死者の復活もこれと同じです。朽ちるもので蒔かれ、朽ちないものによみがえらされ、(コリント人への手紙 第一 15章42節)
エレミヤの預言によると、天国では誰もが神様を知っているので伝道の必要はないようです。しかし、聖書の学びはさらに必要だと私は思います。また、私たちの今のからだはいつか土にかえるのですが、天国では朽ちないからだをいただくことになるでしょう。
さて、もう一つ、興味深いことに、2-3日前に気づかされたのでお話ししましょう。
主イエス・キリスト様は、お語りになられました。
それに、死人がよみがえることについては、モーセの書にある柴の箇所で、神がモーセにどう語られたか、あなたがたは読んだことがないのですか。「わたしは、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である」とあります。神は死んだ者の神ではありません。生きている者の神です。あなたがたはたいへんな思い違いをしています。
マルコの福音書12章26-27節
そのようなわけで、天国では、この地上よりもずっと科学が進歩しているものと思われます。
100年近く前から観測されている未確認飛行物体(UFO)は、天国の乗り物だと思います。何かメッセージがあり地上に飛来されているのでしょう。UFOの中には天国の住人の方々が乗船しておられるはずです。
聖書の時代から、天の御使いは、メッセージを人に伝えていることが聖書には数々書かれています。天国と地上は多く交流があるようです。
主の使いは、荒野にある泉のほとり、シュルへの道にある泉のほとりで、彼女を見つけた。
創世記16章7節
ピリピ人への手紙2章12節、聖パウロのことばです。
こういうわけですから、愛する者たち、あなたがたがいつも従順であったように、私がともにいるときだけでなく、私がいない今はなおさら従順になり、恐れおののいて自分の救いを達成するよう努めなさい。
天国について、いろいろと思いめぐらせてみてください。娘たちには必ず、神様と天国を伝えてください。普通には育てないでください。いつも皆さんのことを覚えて祈っています。それではまた
2024年10月14日
佐藤哲哉
※私の妻、娘たちに宛てた手紙が含まれていますが、どうぞお読みください。
※ギタリストA.セゴビア氏は、スペイン人、聖書の説話や祈りのことばをいくつか遺しておられます。
※この手紙は、私の友人、知人、お世話になっている方々、またキリスト教年鑑を用いて、全国のキリスト教会、施設、学校などに送付させていただいています。
これからの展望
神様の存在と天国が客観的に明らかにされましたので、この世は千年王国期に入っているものと思われます。「主を知ることが、海をおおう水のように、地を満たすからである。」(イザヤ11・9)クリスチャンはこれから数を増して行き、神様の祝福の時代を迎えていくものと思います。しかし、主イエス様の再臨までには今しばらくの時を待たなければならないと私は考えています。チェルノブイリも福島原発もきれいになり、海や山や川の環境問題、エネルギーの問題や地球温暖化、人々の助け合いや愛のこと、まだまだ解決の方向へと向かうべきことが山積しており、いつの日か、主イエス様をお迎えすることになるのか私には希望でしかありません。この世は、聖書によるとあと1000年ほど続くことと思われます。今私たちにできることは、日々祈り行動すること教会の働きを世に広めほんとうの福音、聖書のメッセージを伝え続けること、共に祈りあうこと、私はそのように願わされ祈り続けております。それでは失礼いたします。お読みいただきまして神様とみな様に心より感謝申し上げます。
2025年8月6日
佐藤哲哉
追伸 私は仕事で子供たちと接することがあるのですが、ある小学4年生の男の子が天国での生活を覚えており聖書を読んだことがないにもかかわらずヨハネの黙示録に記されている新天新地について詳しく語ってくれました。聖書はどこまでもほんとうのことと私は確信に至りました。アーメン、神様感謝いたします。
神様と天国にふさわしくひたむきに生きることだと私は今思っています。しかし、私は神様にふさわしい者ではないことを告白しなければなりません。私は悔い改めなくてはなりません。聖書に書いてあることはすべてほんとうです。聖書は一字一句、すべて正確にほんとうのことです。祈ります。アーメン。
天が地上はるかに高いように、
御恵みは、主を恐れる者の上に大きい。
詩篇103・11
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